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各年代に適したお口の予防

各年代に適したお口の予防

お口の中の状況は年代によって大きく変化するため、「何に対して予防や注意が必要か」ということも、年代や環境によって違ってきます。当院の院長は、・ 口腔衛生学会認定医(認定予防歯科医)、日本歯周病学会歯周病専門医、日本歯科保存学会歯科保存治療専門医の資格を取得した経験から、各年代に適した検査や予防を熟知し、お勧めすることが可能です。

お子さま(0~15歳)の予防
20代~30代からの予防
40代~50代からの予防
60代からの予防

 

虫歯なしの将来を決める大切な時期【お子さま(0~15歳)の予防】

画像小乳歯から生え変わった直後の永久歯は、とても虫歯になりやすいため、予防歯科の定期検診や日々のブラッシングでしっかりケアする必要があります。大人になった時にカリエスフリー(虫歯なし)でいられるかどうかを決める大切な時期ですので、子どもの頃から、歯科医院での予防治療を習慣化しましょう。毎日お忙しい保護者の皆様には、当院がお手伝いをさせていただきます。

お子さまがもっと小さい時期には、歯みがきチェックなどで、保護者の方にも積極的な関わりをお願いしたいと考えます。また、中学生くらいになると、部活や友達関係が忙しく、歯みがきがおろそかになりがちです。そうならないためにも、小さい頃から丁寧な歯みがきの習慣が身につくよう、見守ってあげてください。

フッ素を上手に利用しましょう
ご自宅でのブラッシングでは、フッ素入りの歯みがき剤を効果的に利用しましょう。近年フッ化物配合歯磨剤の割合が高まると、虫歯の本数が少なくなっているというデータもあります。

また、当院では虫歯の予防のためのフッ化物塗布を行っております。個人によりますが、1年に2〜3回塗布を行います。(フッ素塗布は自費治療となります。)

甘いものを食べるときのひと工夫
甘いものを食べると虫歯になりやすくなることが知られていますが、お腹が満足したあとのデザートとして食べたり、キシリトールなどの代用糖の入ったものをうまく利用するなど、ちょっとずつ工夫してみましょう。

虫歯のなりやすさ検査(カリエスリスク検査)
当院では、個人の虫歯になりやすさをチェックする検査を行うことができます。結果を考慮し、個人個人にあった予防処置を選択します。


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