トップへ » 診療科目 » 口腔外科 » 歯周病に特化したメンテナンスの【SPT】

歯周病に特化したメンテナンスの【SPT】

口腔外科SPTとは、「サポーティブ・ペリオドンタル・セラピー(supportive periodontal therapy)」の略称で、歯周病治療後の再発防止と、再発が起こってしまった場合に早い段階で適切な処置を施すために、連続的な経過観察と予防処置を行うことです。

最近、歯周病の予防に関しては、「メンテナンス」ではなく、この「SPT」という用語を使うことが、国内外の歯周病学会から提唱され始めています。つまりは、メンテナンスの中でも、「歯周病のリスクが中程度から高いレベルの患者さまを対象として特化した予防理念」といえるでしょう。

歯周病は症状が出にくい病気で、腫れる、出血する、歯がグラつくといった症状が出たときには、取り返しがつかないところまで進行しているケースが珍しくありません。日頃のセルフケアも大切ですが、専門家による継続的なメンテナンスも不可欠であるとお考えください。


トップへ » 診療科目 » 口腔外科 » 歯周病に特化したメンテナンスの【SPT】



TOPへ