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勤務医時代

院長あいさつ大学では、研究・教育・診療を経験しました。臨床で、患者さまの状態が良くなっていく経過を実感できたときは、とても嬉しい気持ちになりました。
また、行政の方と地方に出向き、歯みがきの大切さを教えるといった「地域歯科」も経験しました。

地域歯科で多くの人と触れ合えたことは楽しく、大変良い経験となりました。そして、実験や研究論文の発表、学生の教育に携わって、彼らが成長していく様子を見られたことなども、それぞれがどれも楽しかったです。

臨床で得た多くの経験
臨床では、本当に多くのことを学びました。治って喜んでいた方もいれば、再発を繰り返す人など、本当に人それぞれなのだと実感しました。

また、来院はしてくれても、自宅でのケアなどは続けられない人や、アドバイスが受け入れてもらえない方もいて、患者さまのメンタルの重要性も体感しました。

そういったことから、治療に10年を要する人もいましたが、ヒアリングやカウンセリングをしっかり行いながら、患者さま個人個人のペースに合わせた対応が必要なのだということも学びました。


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