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2013年11月29日

 


準備中

2013年11月21日

歯科ドックの費用

項目 イメージ 内容 価格(税込)
歯科ドック 歯科ドック 検査項目:レントゲン(CT)診査、口腔内写真、虫歯リスク検査、歯周病検査、等
診断結果:デンタルドック結果報告書として後日提示、参考治療計画等も提示
21,600円

予防プログラムの費用

予防歯科治療は、現在の健康保険制度の適応外となっています。
項目 イメージ 内容 価格(税込)
For Adults
(成人の予防歯科)
(成人の予防歯科) 【プレミアムコース】虫歯リスク検査+歯周病菌検査+スケーリング+super PMTC + α 16,200円
【ノーマルコース】虫歯リスク検査+スケーリング+super PMTC + α 10,800円
【ナチュラルコース】虫歯リスク検査+スケーリング+PMTC + α 8,640円
For Junior
(中・高生の予防歯科)
(中・高生向けの予防歯科) う蝕リスク検査+スケーリング+super PMTC + フッ化物塗布 + α 5,400円
For Kids
(子どもの予防歯科)
(子どもの予防歯科) う蝕リスク検査+スケーリング+super PMTC + フッ化物塗布 + α 5,400円
う蝕リスク検査+スケーリング+PMTC + フッ化物塗布 + α 3,240円
フッ化物塗布 フッ化物塗布 上下顎 2,160円
フッ化物バニッシュ
(フッ素濃度の高いジェル)
1部位につき 1,620円

2013年11月20日

当院のドクターは女性2名

院長あいさつ

ルミエールデンタルクリニックのホームぺージをご覧いただきまして、ありがとうございます。当院は2013年10月に仙台市青葉区にオープンした歯科医院です。今後ともルミエールデンタルクリニックをお見知りおきいただき、お気軽にご利用いただければと思います。

当院は、女性歯科医師2名で診療を行っております。そのため、女性の患者さまのご相談やご来院が多いのですが、男性の患者さまも「やさしい感じで安心できる」といってくださいます。

子どもの頃の苦い経験や先入観から「歯医者は苦手」「ちょっと怖い」と感じる方は男女を問いません。

当院では、学んできたカウンセリングをベースに、患者さまの立場で治療の内容をご説明しご相談に応じ、どなた様にも安心してご来院いただけるよう心がけております。

開業を決意した理由

院長あいさつ大学で診療、研究教育を行っていましたが、それまでに学んだことの集大成として、実際の臨床の現場で患者さまに喜んでもらいたいと思ったことが開業の理由です。

そのためにも、今までの経験や知識を世間に還元し、社会のためになることをしたいと思ったのです。歯周病をはじめとして、歯についての情報を、この地域の方々に少しでも上手くお伝えして、患者さまの歯の健康、さらには全身の健康維持のために力を尽くしたいと思います。

地域への充分な情報伝達を目指す
虫歯は、市域によって格差が大きい疾患でもあると思われます。大都市圏では「予防歯科」の重要性の認知度が進み、虫歯の保有率は徐々に低くなっていると感じますが、東北圏内では、まだまだ虫歯の患者さまも多いようです。

その理由のひとつは、情報が上手く伝わっていないことだと考えます。その点は、歯周病に関しても同様なので、当院では予防歯科に重点を置き、お子さまの保護者の方々はもちろんのこと、多くの方に正しい知識を広めていきたいと思っています。

歯周病の専門医として院長あいさつ
これまで多くの経験を積み、多様な資格を取得しておりまして、歯周病に関しては「専門医」と呼ばれております。女性の歯周病専門医で仙台市内で開業しているドクターは、他にはいらっしゃらないかも...というほどに、歯周病専門医自体が、まだまだ限られた人数だと思われます。

もちろん、歯周病の治療自体は、多くの歯科医院で行われていますが、重症化した歯周病には外科治療も必要となりますので、当院の専門性の高い検査や治療がお役に立つと思います。これまでの知識や経験だけでなく、資格の保持に必要な勉強を通して得られる、最新の技術や情報も駆使し、皆さまに貢献していきます。

患者さまへの還元のために取得した資格
資格としては、口腔衛生学会認定医、歯周病専門医、保存治療専門医を取得しました。3つも取得しているドクターは珍しいかも知れませんが、虫歯の治療や予防が中心となるお子さまから、成人から高齢者までの大きな問題となる歯周病まで、どの年代の疾患にも充分な対応ができるように、さまざまなことを学んだ結果です。

また、カウンセリングも、勉強と実践を通して10年ほど学んで参りまして、産業歯科医として定期的にある会社の検診や予防を行いました。

治療方針

治療は必ず、患者さまにご納得いただいてから行います院長あいさつ
患者さまのご希望には可能な限り対応しますが、患者さまの言う通りにはならないケースもあります。それは、医療的な観点からして、「そうすることが患者さまのためにならない」と思われるときです。

例えば、患者さまから「歯を抜いて欲しい」と言われたとしても、その場で抜くのではなく、抜歯することのリスクやメリット、短期的な将来と長期的な将来になどについてしっかりご説明し、少し時間を置いて、「もう一回、考えてみていただけませんか?」と提案することもあります。

そして、充分にご相談をして、お互いに納得してから必要な治療をさせていただきます。もちろん、患者さまにご納得いただけることが一番大事なことですので、考えを押し付けることはしません。もしもご納得いただけないときには、セカンドオピニオンで他院を受診していただくことにも遠慮はご無用です。

予防歯科で、全身の健康と美しさを!

院長あいさつ当院の予防歯科では、各種のリスク検査によって治療の必要性を数値化し、明確にご提案しています。今後はQLFの活用によって、「虫歯になりやすさ」も数値化していき、さらに分かりやすく「予防の必要性」を患者さまに提示していきたいと思っています。

それにより、患者さまと共により良い予防歯科のあり方や、より良い治療を考え、ご提案をしていきたいと思っています。予防歯科は今後、お口の健康だけでなく、全身疾患の予防やアンチエイジングにも欠かせない治療になって行きます。ぜひ一緒に、予防歯科について考えてみてください。

ライフスタイルも考慮したサポートを行います
予防歯科に必要なことは、歯科医院でお口の中を見せていただくことだけではありません。患者さまのお仕事や生活習慣、癖といった個々のライフスタイルが大きく影響しますので、私たち歯科医師と患者さまが協力し、さまざまなことを示したり、一緒に考えたりする必要があります。当院では、そういったことも考慮しながら十分に踏まえて対応し、しっかりと予防に取り組んで行きたいと思います。

実際、開業前には大学にて、患者さまの生活のリズムやタイムスケジュールなどを伺い、予防歯科に活かすといった経験も積んで来ました。そのような経験を当院の診療にも取り入れ、初診や検査の結果から「リスクが高い」と思われる方には、毎日の行動なども伺って対応したいと考えています。

健康とキレイの維持で充実した生活を

当院がそのきっかけになれたらと思います院長あいさつ
いくつになっても健康で、さまざまな活動や仕事が続けられ、お友達と旅行に行ったりおしゃべりしたり、美味しい物を美味しく食べて、毎日を笑顔で過ごせること。それらは、充実した生活や豊かな人生には欠かせないことばかりです。

そして、それらを実現するためには、「歯」の存在はとても重要です。顔の印象が若々しくキレイでいられること、体が健康でいられること、そういったことのすべてに「歯の健康」や「歯の美しさ」が関係しているからです。

当院が力を入れ、患者さまにお勧めしている「予防歯科」が、皆さまの、明るく元気で幸せな将来への「道しるべ」や「きっかけ」になれたら幸いです。

社会の関わり方も健康であって欲しいと思います
メンタルが不調で、部屋に引きこもってしまったりすると、口内環境も悪くなりがちです。虫歯などの治療に来てくださった患者さまの歯を見て、メンタルの不調に気がつくケースもあるほどです。歯が健康なだけでも、心が健康なだけでも充分ではなく、両方が成立していることが大切だと思います。

私たち歯科医師も、患者さまお一人おひとりが自信を持って、有意義な人生を過ごせるよう、お役に立ちたいと考えます。「笑顔に自信が持てる歯にする」といった面でのお手伝いによって、患者さまが前向きに、一歩踏み出すための「きっかけ」にしていただけると、とても嬉しく思います。

歯医者になったきっかけは「社会貢献」です

院長あいさつ医療機関に勤務していた父に、「これからの時代は、女性も自立することが望ましい。そのためには、自分の裁量で働ける職業について欲しい」と言われたことがきっかけです。そんな父の希望もあって、私は歯科医に、妹は医者になりました。

子どもの頃から何かと病院に通院する機会があり、中3のときには半年ほど入院しました。そのとき、病院内でさまざまな生老病死を目の当たりにし、「自分にも、何か人のためにできることはないか」と考えたことが、この道を選ぶことにつながったと思います。

勤務医時代

院長あいさつ大学では、研究・教育・診療を経験しました。臨床で、患者さまの状態が良くなっていく経過を実感できたときは、とても嬉しい気持ちになりました。
また、行政の方と地方に出向き、歯みがきの大切さを教えるといった「地域歯科」も経験しました。

地域歯科で多くの人と触れ合えたことは楽しく、大変良い経験となりました。そして、実験や研究論文の発表、学生の教育に携わって、彼らが成長していく様子を見られたことなども、それぞれがどれも楽しかったです。

臨床で得た多くの経験
臨床では、本当に多くのことを学びました。治って喜んでいた方もいれば、再発を繰り返す人など、本当に人それぞれなのだと実感しました。

また、来院はしてくれても、自宅でのケアなどは続けられない人や、アドバイスが受け入れてもらえない方もいて、患者さまのメンタルの重要性も体感しました。

そういったことから、治療に10年を要する人もいましたが、ヒアリングやカウンセリングをしっかり行いながら、患者さま個人個人のペースに合わせた対応が必要なのだということも学びました。

この場所で開業した理由

院長あいさつ予防歯科の知識や情報を広めたいと思い、健康志向の高い方が多い地域、この地を選びました。また、患者さまの利便性も考慮すると、公共交通機関によるアクセスが至便だったことも、ここに決めた理由のひとつです。

厳しくもやさしい「かかりつけの歯科医」で
ありたいと思います

患者さまの健康を守るために、どうしても必要なアドバイスや提案もありますので、「医療人と患者」という関係は崩さず、その上で、患者さまの訴えに可能な限り寄り添う「かかりつけの歯科医」という関係でありたいと思います。

患者さまの健康と美しさを守り続ける医院を目指して

院長あいさつ歯周病専門医、口腔衛生学会認定医、産業歯科医といった数々の専門知識で、歯の健康と心の健康をトータルにサポートしていきます。それにより、健康できれいなお口を維持し、患者さまがイキイキと過ごせる生活の実現を目指します。

また、「いつまでも若々しくきれいでいたい」という女性の願いも、私たちドクターが同じ女性だからこそ共感できる部分もあると思います。そんな願いをしっかり受け止め、叶えられるように、日々努力してまいります。

院長プロフィール

院長プロフィールルミエールデンタルクリニック
院長 井川恭子

【経歴】
福岡県立九州歯科大学卒業
東北大学歯学部附属病院歯科・研修医
東北大学歯学部歯科保存学第一講座 医員
東北大学歯学部予防歯科学講座 文部教官助手
東北大学大学院歯学研究科口腔保健発育学講座予防歯科学分野 助手 → 助教


【資格】
日本歯科保存学会保存治療 専門医
日本歯周病学会歯周病 専門医
日本口腔衛生学会 認定医
日本歯科医師会認定 産業歯科医


【論文】
1. 井川資英、進藤 拓、井川恭子、島内英俊. ホルマリン・グアヤコール(FG)根管貼薬時に蒸散するホルムアルデヒドに関する研究. 日本歯科保存学雑誌 第52巻第3号 272-278 2009
2. Tanda N, Washio J, Ikawa K, Suzuki K, Koseki T, Iwakura M.:A new portable sulfide monitor with a zinc-oxide semiconductor sensor for daily use and field study.;J Dent.35, 552-557, 2007.
3. Ikawa M, Komatsu H, Ikawa K, Mayanagi H, Shimauchi H.:Age-related changes in the human pulpal blood flow measured by laser Doppler flowmetry.;Dent Traumatol. 19,36-40, 2003
4. Chiba J, Kusumoto M, Shirai S, Ikawa K, Sakamoto S.:The influence of fluoride ingestion on urinary aluminum excretion in humans.; Tohoku J Exp Med., 196,139-49, 2002
5. Ikawa K, Ikawa M, Shimauchi H, Iwakura M, Sakamoto S.:Treatment of gingival overgrowth induced by manidipine administration. A case report.;J Periodontol.,73, 115-22, 2002
6. 井川恭子、田浦勝彦、楠本雅子、千葉順子、針生ひろみ、小関健由: 宮城県内におけるフッ化物配合歯磨剤の利用状況について; 口衛会誌 53, 554-563, 2003
7. 志村匡代、岩倉政城、井川恭子、小関健由:農村地区における口臭治療の潜在的需要について --成人歯科検診における口臭検査と質問紙調査の検討-- 東北大歯誌 22,99-105,2003
8. Tanda N, Mori S, Saito K, Ikawa K, Sakamoto S. : Expression of apoptotic singaling proteins in leukoplakia and oral lichen planus : quantitative and topographical studies.; J oral pathol med, 29, 385-93, 2000.
9. 井川 恭子:歯肉増殖症におけるKi-67抗原,Cyclin D1,および Retinoblastomaタンパク質の発現 -白板症および口腔扁平苔癬における発現との比較検討-:日歯保誌, 42, 583-593, 1999
10. Ikawa M, Ikawa K, Horiuchi H.The effects of thermal and mechanical stimulation on blood flow in healthy and inflamed gingiva in man. Arch Oral Biol. 1998 Feb;43(2):127-32.
11. 斎藤 恵一、森 士朗、井川 恭子、岩倉 政城、坂本 征三郎;PhenytoinおよびNifedipineにより誘発された歯肉増殖症についての免疫組織化学的研究 : p53タンパク質およびKi-67抗原の発現について 口腔衛生学会雑誌  1997 V 47 N 1 P 98-108
12. Shimura M, Watanabe S, Iwakura M, Oshikiri Y, Kusumoto M, Ikawa K, Sakamoto S.Correlation between measurements using a new halitosis monitor and organoleptic assessment. J Periodontol. 1997 Dec;68(12):1182-5.
13. 坂本征三郎 ed. 坂本征三郎監修・監訳, [著] 岐路に立つ歯科教育.[丸善株式会社,(1996)] 東北大学歯学部予防歯科学教室訳
14. 井川資英 、矢尾板由紀子、井川恭子、堀内博;透過光光電脈波法によるヒト歯髄血流の測定範囲に関する研究.[日歯保誌,39,(1996),1337-1342]
15. Ikawa M, Horiuchi H, Ikawa K. Optical characteristics of human extracted teeth and the possible application of photoplethysmography to the human pulp. Arch Oral Biol. 1994 Oct;39(10):821-7.

井川資英・井川恭子、歯科医療へのカウンセリング心理学の導入 カウンセリング心理学事典 國分康孝. 誠心書房. 411-413. 2008
井川恭子・井川資英. 歯科医療で使えるカウンセリング理論とその応用. カウンセリング心理学事典 國分康孝. 誠心書房. 413-415. 2008

【発表】

2009 平成21年
1. Kyoko Ikawa, Motohide Ikawa, Takeyoshi Koseki.  Tonometric measurement of the gingiva in young and elder humans. 第3回インターフェース口腔健康科学国際シンポジウム
2. 佐々木恵子、井川恭子、佐藤晶子、小野寺悦子、佐藤清子、渡邊慶子、田浦勝彦、小関健由 地方自治体における歯科ボランティア「とめ・歯つらつ隊」育成
第21回日本口腔衛生学会東北地方会
3. 井川資英、進藤 拓、井川恭子、島内英俊;ホルマリン・グアヤコール(FG)根管貼薬時のホルムアルデヒド蒸気測定  日本歯科保存学会
4. 井川資英、 井川恭子、進藤 拓. 歯科診察室での気中ホルムアルデヒド濃度に関する作業環境測定. 第19回日本産業衛生学会 産業医・産業看護全国協議会 

2008 平成20年
1. Kyoko Ikawa、Motohide Ikawa、Takeyoshi Koseki1 Tonometric measurement of the gingiva in young and elder humans.Interfece2009
2. Ikawa M and Ikwawa K: Replantation of a vertically fractured root using adhesive resin and a titanium screw; Proceedings XV World Congress on Dental Traumatology p53, 2008.
3. 丹田奈緒子、田浦勝彦、齋藤恵一、井川恭子、山田雄大、鈴木淳、小関健由:顎変形症手術症例クリニカルパスへの連携;口衛生会誌 58,419,2008
4. 統合的カウンセリングを取り入れた口臭患者への治療効果:井川恭子、小関健由 口衛生会誌2008
5. 井川資英、進藤 拓、井川恭子、島内英俊:ホルマリン・グアヤコール(FG)根管貼薬時のホルムアルデヒド蒸気測定;日歯保誌 平成20年度秋季大会(第129回)2008
6. 山田雄大、井川恭子、丹田奈緒子、齋藤恵一、伊藤恵美、田浦勝彦、鈴木淳、尾股定夫、小関健由. 歯面音響特性計測による被破壊的石灰化度評価法の開発. 東北大学バイオサイエンスシンポジウム. 2008-5-19
7. 小関健由、猪狩和子、井川恭子、相田潤、小暮由佳子、大内康弘、山﨑尚哉、歯科医師の社会貢献に関する意識調査について、第20回日本口腔衛生学会東北地方会 2008/5/25

2007 平成19年
1. 井川恭子、井川資英、小関健由:トノメーターを用いたヒト歯肉硬さ測定;日歯周誌, 49, 216, 2007
2. Ikawa K, Ikawa M, Koseki T:Pressure measurement of human gingiva by tonometer.;Interface Oral Health Science, 207-208, 2007
3. N.Tanda, M.Iwakura, K.Ikawa, J.Washio, A.Kusano, K.Amano, Y.Ogawan Y.Yamada, Y.Shigihara, Y.Shibuya, M.Haga, K.Osaka, and T koseki.Dental examinations for oral health promotion in a rural town: Interface Oral Health Science, 299-300, 2007
4. T koseki, E.Ito, K.Ikawa, Y.Yamada, Y.Ogawan, K.Amano, H.Shimauchi:TUCL probe, Novel constant load periodontal probe for the standardized probing measurements. ;Interface Oral Health Science, 303-304, 2007
5. A.Kusano M.Iwakura, K.Ikawa, N.Tanda, J.Washio, Y.Ogawa Y.Yamada, and T koseki :Psychological Characteristics of halitosis patients by using Egogram and the halitosis scale questionnaires.; Interface Oral Health Science, 307-308, 2007
6. E.Ito E.Kato, Y.Sato, K.Ikawa, Y.Yamada, Y.Ogawan K.Amano, H.Shimauchi and T koseki: TUCL probe for easy learing of probing manipuration. ;Interface Oral Health Science, 305-306, 2007
7. Kusano A., Iwakura M., Ikawa K, N.Tanda, J.Washio, Koseki T.: Psychological Characteristics of Halitosis Patients By Using Egogram and Questionnaires. IADR, 2007
8. 田浦勝彦、井川恭子、山田雄大、小川裕平、天野一宇、丹田奈緒子、鷲尾純平、小関健由:某高等専門学校男子学生の齲蝕有病状況について〜 15歳と19歳の1975年から2005年までの変化〜 口衛生会誌, 57, 228, 2007 第19回日本口腔衛生学会東北地方会
9. 蒲生正若、蒲生裕子、木村篤、木村歩、吉田厚子、玉根幸恵、松本百合恵、高原カネ子、井川恭子、丹田奈緒子、草野あゆみ、山田雄大、小川裕平、天野一宇、鴫原よし子、伊藤恵美、岩倉政城、小関健由:町の一般健診に併設して導入に口臭を用いた学習歯科健診;口腔衛生会誌 57, 228, 2007  第19回日本口腔衛生学会東北地方会
10. 山田雄大、小川裕平、天野一宇、丹田奈緒子、井川恭子、田浦勝彦、鷲尾純平、小関健由:某高等専門学校男子学生の齲蝕の減少について〜 15歳と19歳の1975年から2005年までの成績から〜;東北大学歯学会誌 2007 26 N 2 P 43-44 第51回東北大学歯学会
11. 井川恭子、蒲生正若、蒲生裕子、木村篤、木村歩、玉根幸恵、吉田厚子、松本百合恵、高原カネ子、丹田奈緒子、草野歩、鴫原よし子、渋谷芳郎、天野一宇、小川祐平、山田雄大、伊藤恵美、岩倉政城、小関健由:住民歯科健康診査における口臭と歯科疾患の要因解析;東北公衆衛生学会・宮城県公衆衛生学会
12. 井川恭子、井川資英、小関健由:トノメーターを用いたヒト歯肉硬さ測定;日歯周誌, 49, 216, 2007
13. Ikawa K, Ikawa M, Koseki T:The pressure of human gingiva measured by tonometer. JADR 2007
14. 井川恭子、門馬裕子、三木美麗、田浦勝彦、齋藤恵一、畑真二、丸谷由里子、吉田光秀、高橋一郎、台丸谷隆慶、富塚亮、福本諭、山本照子、小関健由:口腔育成参加患者のう蝕抑制効果について;東北大学歯学会 2007  p28 vol.27 No1 2008第52回東北大学歯学会
15. 丹田奈緒子、田浦勝彦、斎藤恵一、井川恭子、後藤 哲、小枝聡子、鈴木孝裕、根井仁志、原 純、高田陽子、川村 仁、小関健由:顎変形症手術症例クリニカルパスへの連携とその課題;東北大学歯学会 2007  第52回東北大学歯学会 

2006 平成18年
1. 小関健由、井川恭子、伊藤恵美、加藤恵、天野一宇、小川裕平、山田雄大、青葉達夫、星野秀明:東北大型定圧歯周プローブの歯周疾患健診への応用;口腔衛生学会、2006
2. 井川恭子、岩倉政城、丹田奈緒子*、草野歩、小川裕平、山田雄大、小関健由:歯科的アプローチによる真性口臭患者の治療例;口腔衛生学会、2006 第18回日本口腔衛生学会東北地方会 
3. Ikawa K., Ikawa M., Ito E., Kato M., Shimauchi H., Koseki T.:Minimizing Probing Error by using Novel Constant Load Periodontal Probe.;92 Annual Meeting Exhibition, AAP collaboration with the JSP 2006 92 Annual Meeting Exhibition, AAP collaboration with the JSP 2006, San Diego, California Sept 16-19, 2006
井川恭子、伊藤恵美、青葉達夫、星野秀明、小関健由:東北大型定圧歯周プローブによるプロービングの規格化への試み;口腔衛生会誌 第55回日本口腔衛生学会・総会 口腔衛生学会雑誌 2006,56(4),p606
4. A. KUSANO, M. IWAKURA, K. IKAWA, N. TANDA, J. WASHIO, and T. KOSEKI:Psychological Characteristics of Halitosis Patients By Using Egogram and Questionnaires;IADR 2006
5. Y.Ogawa A.Kusano, Y.Yamada, K.Amano, K.Ikawa, N.Tanda, Y.Shigihara, E.Ito, J.Washio, T koseki:Easy Measurement of unstimulated Saliva By Modified Swab Method;IADR  2006
6. 伊藤恵美、小関健由、加藤恵、天野一宇、小川裕平、山田雄大、井川恭子、大木亜紀子、鍔原泰介、井川資英、島内英俊:新型定圧歯周プローブによるプロービングの規格化への試み;第49回東北大学歯学会講演抄録 東北大学歯学会 2006 12 25 2 88
7. 伊藤 恵美 井川 恭子 加藤 恵 石井 瑛一郎 青葉 達夫 島内 英俊 小関 健由.:東北大型定圧歯周プローブの臨床応用時に関わる機械的特性の評価. 日歯周誌. 2006 48 171
8. 伊藤恵美、加藤映美子、羽田美佳、阿部良枝、中村(三浦)亜依、松本聡代、安住弘子、佐藤洋子、井川恭子、小関健由:新型定圧歯周プローブの教習用プローブとしての応用効果 日本歯科衛生学会第1回学術大会

2005年 平成17年
1. Ikawa K , Iwakura M, Washio J, Kusano A, Tanda N, Koseki T :Circadian changes of volatile sulfur compounds measured by Breathtron;International Congress Series, 89-90, 2005
2. Washio J, Sato T, Ikawa K, Tanda N, Iwakura M, Koseki T and Takahashi N.: Relationship between hydrogen sulfide-producing bacteria of the tongue coating and oral malodor.; International Congress Series, 199-200, 2005
3. N .Tanda , M .Iwakura , K.Ikawa , J .Washio , A .Kusano , K.Suzuki and T. Koseki:Development of a portable bad-breath monitor and application to field study of halitosis;International Congress Series, 201-202, 2005
4. K.Saito, S. Mori , M.Iwakura , N .tanda , S.Sakamoto , K.Ikawa and T.Koseki:Immunohistochemical study on the pathogenesis of drug-induced gingival hyperplasia; International Congress Series, 85-86, 2005
5. Iwakura M, Ikawa K, Tanda N, Washio J, Kusano A, Shibuya Y, Koseki T, Haga M, Shigihara Y and Suzuki K. :A citizens-oriented dental health program in a rural town.;IADR 2005
6. Koseki T, Yamada Y, Ikawa K,et al.:Development of an Ultrasonic Device to Detect Early Demineralized Lesion. ;IADR, 2005
7. 井川 恭子、伊藤 恵美、星野 秀明、小澤 雄樹、井川 資英、加藤 恵、島内 英俊、小関 健由;新型定圧歯周プローブを用いたプロービングの規格化 日本歯科保存学雑誌 vol.48、p152
8. 小関健由、井川恭子、星野秀明、伊藤恵美、加藤恵、島内英俊:新型定圧歯周プローブの性能評価と臨床応用;日歯周誌 第47巻、秋季特別号 171 2005
9. 井川恭子、井川資英、小関健由、島内英俊:歯列不正を伴う成人性歯周病患者に対し包括的治療を行った一症例;日歯周誌 47 233 2005
10. 田浦勝彦、鷲尾純平、丹田奈緒子、井川恭子 、山田雄大、小川裕平、天野一宇、今泉芙由子、石井瑛一郎、小関健由:某高等専門学校生のう蝕罹患状況の改善について;口腔衛生学会 2005
11. 田浦勝彦、山田雄大、小川裕平、天野一宇、石井瑛一郎、今泉芙由子、千葉順子、丹田奈緒子、井川恭子、松坂朋典、鷲尾純平、小関健由:某高等専門学校生のう蝕の状況と歯科受診、フッ化物配合歯磨き剤の使用状況との関係について;口腔衛生会誌55(4)424 2005
12. 丹田奈緒子、岩倉政城、井川恭子、鷲尾純平、草野歩、山田雄大、小川裕平、今泉芙由子、石井瑛一郎、鈴木健吾、天野一宇、小関健由:口臭測定の導入が地域歯科保健活動に果たす役割-BreathtronTMによる成人歯科健診受診者への一斉検査-;口腔衛生会誌55 2005
13. 丹田奈緒子、岩倉政城、井川恭子、鷲尾純平、草野歩、天野一宇、今泉芙由子、小川裕平、山田雄大、石井瑛一郎、渋谷芳郎、芳賀めぐみ、鴫原ヨシ子、鈴木健吾、小関健由:口臭測定の導入が地域の歯科保健活動に果たす役割;口腔衛生会誌55, 330, 2005
14. 井川恭子、伊藤恵美、星野秀明、小澤雄樹、井川資英、加藤恵、島内英俊、小関健由:新型定圧歯周プローブを用いたプロービングの規格化;日歯保誌(日本歯科保存学会雑誌) 第48巻、秋季特別号 p152 2005

2004 平成16年
1. 井川恭子、小澤雄樹、高橋一郎、畑真二、小関健由、五十嵐薫、真柳秀昭:口腔育成実習参加者における口腔状況年次推移;東北大学歯学会, 2004 (第45回東北大学歯学会講演抄録 東北大学歯学雑誌vol23,p90
2. 井川恭子、鷲尾純平、丹田奈緒子、針生ひろみ、志村匡代、草野歩、岩倉政城、小関健由.:Breathtronを用いた口臭測定の条件についての検討.;口衛生学会誌 2003.
3. M.Iwakura, K.Ikawa, J.Washio, N.Tanda, A.Kusano, K.Suzuki, T.Koseki: A field study for halitosis using new VSC monitor;IADR 2004 ;82:3520
4. 芳賀めぐみ、成澤喜美子、阿部陽子、小橋純子、鷲尾純平、井川恭子、丹田奈緒子、草野歩、渋谷芳郎、岩倉政城、小関健由:3歳児のう蝕をきっかけに取り組んだ地域歯科保健計画策定と成人歯科検診;日本口腔衛生学会2004 vol54,p372

2003 平成15年
1. 井川恭子、鷲尾純平、丹田奈緒子、針生ひろみ、志村匡代、草野歩、岩倉政城、小関健由. Breathtronを用いた口臭測定の条件についての検討. 口衛生学会誌 2003.
2. 小関健由、井川恭子、栗原えりこ、安細敏弘、竹原直道. レーザー光を用いた歯の表面粗さ計の基礎的研究. 口衛生学会雑誌 2003;53:469.
3. 田浦勝彦、井川恭子、齋藤恵一、小関健由. 仙台市内保育所幼児のう蝕有病状況の推移について. 口衛生学会雑誌 2003.
4. 鷲尾純平、佐藤拓一、井川恭子、丹田奈緒子、岩倉政城、小関健由、高橋信博. 口臭と舌苔中の総菌数および硫化水素産生菌数との関係. 口衛生学会雑誌 2003;53:344.
5. 井川恭子、田浦勝彦、針生ひろみ、志村匡代、丹田奈緒子、松坂典朋典、鷲尾純平;高専生におけるう蝕有病状況とフッ化物配合歯磨剤の使用状況に関する検討.第14回日本口腔衛生学会東北地方会 福島県郡山市、平成14年5月25日、口頭発表(日本口腔衛生学会誌 2002l;52:718).
6. 志村匡代、岩倉政城、井川恭子、小関健由;農村地区における口臭治療の潜在的需要について -成人歯科検診における口臭検査と質問紙調査の検討-.[東北大歯誌,22(2),(2003),99-105]
7. 田浦 勝彦、井川 恭子、齋藤 恵一、小関 健由;仙台市内保育所幼児のう蝕有病状況の推移について 口腔衛生学会雑誌2003 V 53 N 4 P 497

2002 平成14年
1. 飯山正夫、斎藤薫、井川恭子、井川資英、島内英俊. 歯肉デジタル画像自動評価システムの汎用化の試み. 日本歯周病学会会誌 2002;44:105.
2. 岩倉政城、針生ひろみ、鷲尾純平、志村匡代、井川恭子、丹田奈緒子、鈴木健吾;口臭測定器「ブレストロン」についてー口臭臨床における機器測定の意義ー.[日本歯科評論,62(6),(2002),105-108
3. 井川恭子、鷲尾純平、楠本雅子、松坂朋典、針生ひろみ、志村匡代、丹田奈緒子、千葉潤子、小澤雄樹、田浦勝彦. 某高等専門学校男子学生の1975年から2000年のう蝕有病状況の変化. 日本口腔衛生学会誌 2002;52:382-383.
4. 井川恭子、田浦勝彦、針生ひろみ、志村匡代、丹田奈緒子、松坂典朋典、鷲尾純平. 高専生におけるう蝕有病状況とフッ化物配合歯磨剤の使用状況に関する検討. 日本口腔衛生学会誌 2002.
5. 岩倉政城、針生ひろみ、鷲尾純平、志村匡代、井川恭子、丹田奈緒子、鈴木健吾. 第一線臨床に向けた口臭測定器の開発. 日本口腔衛生学会誌 2002;52:456-457.
6. 鷲尾純平、針生ひろみ、志村匡代、井川恭子、丹田奈緒子、岩倉政城. 東北大学予防歯科口臭外来20年間の受診動態. 日本口腔衛生学会誌 2002.
7. 松坂朋典、井川恭子、岩倉政城. 東北大学歯学部附属病院予防歯科外来患者の無申告感染症患者の頻度調査. 日本口腔衛生学会誌 2002.
8. 針生 ひろみ、志村 匡代、鷲尾 純平、井川 恭子、丹田 奈緒子、岩倉 政城 鈴木 健吾;口臭測定器ブレストロンの開発(一般演題)(第41回東北大学歯学会講演抄録) 東北大学歯学雑誌2002 V 21 N 2 P 127
9. 針生 ひろみ、岩倉 政城、鷲尾 純平、志村 匡代、井川 恭子、丹田 奈緒子、坂本 征三郎;予防歯科口臭外来開設以降19年間の受診動態と臨床統計(第40回東北大学歯学会講演抄録)(一般演題)東北大学歯学雑誌2002 V 21 N 1 P 43-44

2001 平成13年
1. 井川恭子、田浦勝彦、千葉順子、丹田奈緒子、針生ひろみ、坂本征三郎. 宮城県内におけるフッ化物配合歯磨剤の利用状況. 日本口腔衛生学会誌 2001;51:648-649. 第50回日本口腔衛生学会総会

2000 平成12年
1. 松坂朋典、井川恭子、坂本征三郎.口底癌切除後の歯口清掃に3面歯ブラシを応用した1例 . 第12回日本口腔衛生学会東北地方会  口腔衛生学会雑誌 50:828, 2000.

1999 平成11年
井川 資英、佐野 由紀、井川 恭子、堀内 博;加齢によるヒト歯髄血流の変化日本歯科保存学雑誌 1999, vol42 p197

1998 平成10年
井川 資英、井川 恭子、堀内 博;温度および機械刺激に対するヒト歯肉血流の応答、日本歯周病学会会誌、vol40 p164 1998

1997 平成9年
1.井川恭子、斉藤恵一、坂本征三郎.薬物副作用による歯肉増殖症におけるp21 was1/cip1 cyclin-dependent kinase inhibitor の発現. 第46回日本口腔衛生学会総会  口腔衛生会誌 47:420-421, 1997.

1996 平成8年
1. 渡辺聡子、岩倉政城、押切邦中、楠本雅子、井川恭子、志村匡代、安野陽子、坂本征三郎.:ガスセンサによる口臭測定値と口腔諸症状との関係. 第8回日本口腔衛生学会東北地方会  口腔衛生学会雑誌  46:375, P 482-483 1996.

1995 平成7年
1. 渡辺聡子、志村匡代、岩倉政城、押切邦中、井川恭子、楠本雅子、坂本征三郎.: ZnO薄膜センサを用いた口臭測定器による測定値と完納官舶]価値についての検討. 第44回日本口腔衛生学会総会  口腔衛生学会雑誌 45:606-607, 1995.

1994 平成6年
1. 井川恭子、田浦勝彦、浅沼慎、岩倉政城、小澤雄樹、斉藤恵一、千葉潤子、志村匡代、渡辺聡子、坂本征三郎、園部英俊.東北大学歯学部臨床実習における幼児歯科保健プログラムについて.  第6回日本口腔衛生学会東北地方会  口腔衛生学会雑誌 44:355, 1994.
2. 岩倉政城、志村匡代、井川恭子、渡辺聡子、渋谷芳郎、安野陽子、坂本征三郎. :口腔の諸症状と成人病についての疫学研究 その2 胃疾患についての質問紙調査. 第43回日本口腔衛生学会総会  口腔衛生学会雑誌 44:530-531, 1994.

1993 平成5年
1. 小野寺君子、岩倉政城、安野陽子、志村匡代、井川恭子、渋谷芳郎、坂本征三郎.:地域保健活動における歯科保健の役割. 第5回日本口腔衛生学会東北地方会  口腔衛生学会雑誌 43: 717, 1993.

各年代に適したお口の予防

各年代に適したお口の予防

お口の中の状況は年代によって大きく変化するため、「何に対して予防や注意が必要か」ということも、年代や環境によって違ってきます。当院の院長は、・ 口腔衛生学会認定医(認定予防歯科医)、日本歯周病学会歯周病専門医、日本歯科保存学会歯科保存治療専門医の資格を取得した経験から、各年代に適した検査や予防を熟知し、お勧めすることが可能です。

お子さま(0~15歳)の予防
20代~30代からの予防
40代~50代からの予防
60代からの予防

 

虫歯なしの将来を決める大切な時期【お子さま(0~15歳)の予防】

画像小乳歯から生え変わった直後の永久歯は、とても虫歯になりやすいため、予防歯科の定期検診や日々のブラッシングでしっかりケアする必要があります。大人になった時にカリエスフリー(虫歯なし)でいられるかどうかを決める大切な時期ですので、子どもの頃から、歯科医院での予防治療を習慣化しましょう。毎日お忙しい保護者の皆様には、当院がお手伝いをさせていただきます。

お子さまがもっと小さい時期には、歯みがきチェックなどで、保護者の方にも積極的な関わりをお願いしたいと考えます。また、中学生くらいになると、部活や友達関係が忙しく、歯みがきがおろそかになりがちです。そうならないためにも、小さい頃から丁寧な歯みがきの習慣が身につくよう、見守ってあげてください。

フッ素を上手に利用しましょう
ご自宅でのブラッシングでは、フッ素入りの歯みがき剤を効果的に利用しましょう。近年フッ化物配合歯磨剤の割合が高まると、虫歯の本数が少なくなっているというデータもあります。

また、当院では虫歯の予防のためのフッ化物塗布を行っております。個人によりますが、1年に2〜3回塗布を行います。(フッ素塗布は自費治療となります。)

甘いものを食べるときのひと工夫
甘いものを食べると虫歯になりやすくなることが知られていますが、お腹が満足したあとのデザートとして食べたり、キシリトールなどの代用糖の入ったものをうまく利用するなど、ちょっとずつ工夫してみましょう。

虫歯のなりやすさ検査(カリエスリスク検査)
当院では、個人の虫歯になりやすさをチェックする検査を行うことができます。結果を考慮し、個人個人にあった予防処置を選択します。

歯の美しさがビジネスマナーの一環となります

20代~30代の予防対人関係が重要となるビジネスシーンにおいては、「爽やかな笑顔」に代表されるような、「第一印象の良さ」は大切なポイント。そこには、笑顔をより際立たせる「白くてきれいな歯」が不可欠でしょう。Super PMTCで歯の白さに磨きをかけたり、歯周病や口臭対策のために、定期的な検診をお勧めします。また、当院ではホワイトニングも行っております(自費治療、要相談)。

欧米諸国などの「メンテナンス先進国」などでは、歯のメンテナンスは常識になっており、国際的な活躍をしたい方は、仕事の技術や能力を磨くのと同様に、しっかりと歯をケアすることも必要です。

予防治療は、賢くお得な選択です
虫歯になったり、歯が抜けたりすると、治療には長い期間と多くの費用がかかります。どのような種類の治療をするにしても、失った歯を補うのに必要な費用は、検査やメンテナンスにかかる費用よりも高額になります。痛い思いをした上で無駄な時間やお金を多く費やすより、事前に予防するほうが賢明です。

妊娠と歯周病20代~30代の予防
結婚や妊娠といった、生活環境の変化が多くなってくる時期であることにも考慮が必要です。妊娠中には、ホルモンバランスが崩れたりすることの影響で、歯周病が悪化しやすい口内環境になりますので、前もって歯周病の検査を受け、予防やケアを早めにスタートさせておくことをお勧めします。

もっとキレイに、もっと若々しく!

アンチエイジング効果も発揮する予防ケア40代~50代の予防
被せ物をした歯が多かったり、入れ歯だったりすると、どうしても老けた印象になりがちです。また、炎症によって歯ぐきの色が悪くなっている場合も、同様にくすんだイメージが心配になります。つまり、顔の印象の若々しさは、「口元の印象」に大きく依存するのです。

いつまでも若々しく、キレイに生き生きと過ごすには、口内環境を良好に保つことが大切です。しっかりと予防をすることで、ご自身の歯という最良の素材を失うことなく、口元全体の健康や美しさをキープしましょう。

今までの治療を無駄にしないために
多くの方は、子供の頃から今までの間に、虫歯を治療したり、矯正したりすることで、口元の機能を正常に保ったり、美しく整えるためのケアや治療を重ねてきたことでしょう。ですが、歯周病を悪化させてしまうと、歯ぐきの色が悪くなるばかりではなく、歯を支える骨が溶けて歯並びが変わったりしてしまいます。

せっかく矯正した歯並びが変わってしまったらガッカリですよね。予防治療によるメンテナンスで歯周病を防ぐことは、これまで受けてきた治療やケアを無駄にせず、より良い状況に改善したり、若々しさをキープするための最善策です。美しさを保つとともに、美味しいものを美味しく食して、健康で楽しい毎日を送りましょう。ホワイトニングなどの処置を行い、定期的に歯のカラーコントロールすれば、一層若々しく輝くのでは?

健康面の確保

60代からの予防歯周病が悪化すると、さまさまな全身疾患の要因になること確認されています。年齢を重ねると免疫力が低下し、全身疾患も起こりやすくなりますので、ご自身の健康を確保する目的としても、お口のケアが重要になります。

当院では、患者さまの疾患ごとに必要な情報をご提供いたします。

外科治療について

歯周病が悪化してしまうと、治療には外科手術が伴うケースが多くなります。例えば、歯周ポケットや歯根から歯石や歯垢を除去する「歯周ポケット掻爬術」や「新付着術」、ダメージを受けた歯肉も除去する「歯肉切除」や「フラップ法」といった治療も外科手術の一例です。

外科治療

また、歯周病があごの骨まで達してしまった場合には、「GTR法:組織誘導再生法」や「GBR法:骨組織誘導再生法」といった方法で骨を再生させないと、失った歯を補うことが不可能なケースもあります。

表面的な歯石除去などは、多くの歯科医院で日常的なケアとして行われていますが、手術を伴うような高度な治療には、専門的な知識や技術が不可欠です。当院の院長は、歯周病専門医として、こういった重症例に対する外科処置も行っていますので、安心して治療をお任せいただけます。

当院の歯周病治療について

歯周病に特化したメンテナンスの【SPT】

口腔外科SPTとは、「サポーティブ・ペリオドンタル・セラピー(supportive periodontal therapy)」の略称で、歯周病治療後の再発防止と、再発が起こってしまった場合に早い段階で適切な処置を施すために、連続的な経過観察と予防処置を行うことです。

最近、歯周病の予防に関しては、「メンテナンス」ではなく、この「SPT」という用語を使うことが、国内外の歯周病学会から提唱され始めています。つまりは、メンテナンスの中でも、「歯周病のリスクが中程度から高いレベルの患者さまを対象として特化した予防理念」といえるでしょう。

歯周病は症状が出にくい病気で、腫れる、出血する、歯がグラつくといった症状が出たときには、取り返しがつかないところまで進行しているケースが珍しくありません。日頃のセルフケアも大切ですが、専門家による継続的なメンテナンスも不可欠であるとお考えください。

安全な外科処置のための感染対策

世界基準「クラスB」の滅菌環境を実現口腔外科
出欠を伴う外科治療を安全に行うために不可欠なのが感染対策で、治療に使用した器具などはすべて、確実に滅菌することが必須です。そこで当院では、Sirona製のクラスB滅菌器「DACプロフェッショナル」を導入し、より清潔な環境で治療できるよう対策を講じています。

クラスB滅菌器は、単に高温高圧の蒸気を送り込むだけでなく、滅菌器内に真空状態を作り出します。それによって、器具の細部にまで高温の蒸気が漏れなく浸透し、より完全な滅菌を可能にしています。

当院の「クラスB」滅菌環境について

患者さまに適したものを丁寧に作製

義歯・入れ歯

まずはカウンセリングで患者さまのご希望を伺い、患者さまのお口の中の状況や、必要な歯の本数などに適した入れ歯を作製します。また、失った歯を入れ歯で補うだけでなく、これ以上歯を失わないよう、残っている歯を守る方法(メンテナンスメニューなど)のご提案も行っています。

おすすめの入れ歯【ノンクラスプデンチャー】ノンクラスプデンチャー
「入れ歯のバネが目立つので人前で話すのが苦手になった」という方はいらっしゃいませんか? そんな方にぜひ試していただきたいのが、「ノンクラスプデンチャー」です。

ノンクラスプデンチャーの最大の特徴は、金属のツメ(クラスプ)を使わないので、装着していても目立たず人目につかないことです。また、強度と柔らかさがあるので壊れにくく、装着感も自然です。さらには、材質のつなぎ目がほとんどないため、お掃除がしやすく衛生的です。

ただし、耐久性に関しては金属を使った入れ歯のほうが優れていて、ノンクラスプデンチャーの素材自体の寿命は約3年程度といわれています。

<ノンクラスプデンチャーのメリット>
・装着しても目立たない
・違和感が少ない
・壊れにくい

<ノンクラスプデンチャーのデメリット>
・素材が長持ちしない(寿命は約3年ほど)

「泣いても無理に治療する」ということはありません

ほとんどのお子さまは、少なからず歯科医院を「怖い」と感じています。そんな気持ちをやわらげ、出来るだけリラックスして治療を受けてもらい、歯科治療に対する苦手意識を植え付けないことも大切だと思いますので、当院では基本的に、泣いているお子さまを無理やり治療するということはありません。

小児歯科

ですが、患部の進行度合いによって、痛くて眠れなかったり、食事が取れなかったりすると、お子さまが辛い上に、保護者の方もお困りになると思われます。その場合には、保護者の方にご相談とご説明をし、同意をいただいてから必要最小限の応急処置をしますので、安心してお子さまをお連れください。

歯医者さんに慣れてもらうところからスタートします
始めのうちは歯医者に恐怖心を持ち、泣いて治療ができない子も、慌てずゆっくり歯医者に慣れていけば、だんだんと上手に治療を受けてくれるようになります。 緊急な応急処置が必要な場合以外であれば、最初の日は「歯医者さんに来てくれただけ」でもいいと思います。

最初の日は「お話しするだけ」、次の来院時には「治療用の椅子に座ってみるだけ」といったペースで大丈夫です。「お口の中を見せてくれるだけ」「歯ブラシで歯みがきをさせてくれるくらい」と順を追って練習することで、だんだんと慣れてもらえるように対応します。

たくさん褒めて、自信を持たせてあげましょう小児歯科
少しでも頑張れた日には、お子さまを褒めてあげてください。「歯医者さんは思ったほど怖くないし、頑張ると、先生も看護師さんもお母さんも、みんなが褒めてくれる」と感じられるようになれば、それが自信となり、歯医者に行くことが、楽しく、嬉しくなってくるはずです。

また、ご自宅でお子さまから「どうして歯医者さんに行かなきゃ行けないの?」「歯医者さんで何をするの?」と聞かれたときは、治療に対する恐怖感や先入観が沸かないように、「バイキンをとってきれいにするのよ」と表現していただくと良いかと思います。

歯医者に慣れることができないときは、他の方法も考えます

小児歯科多くのお子さまが、2~3回の通院で比較的上手に治療を受けられるようになりますが、中には、なかなか慣れることができないお子さまもいます。その場合は、恐怖心で泣いているというよりは、「泣けば何もせずに帰してくれる」と思ってしまっているケースもあります。

そういった場合には、保護者の方と充分に相談して、他の方法を考えます。お子さまの個性に合った方法や、以前に他の歯科医院でトラウマになっていることがないか、などを考慮し、時間をかけて対応していきますので、諦めずにご相談ください。

歯医者嫌いにさせないことは歯を一生守ることの基礎
お子さまは、思った以上に大人のことを良く見ているものです。そして、「この人は自分の敵か、味方か」を敏感に察知するのです。 私たちは、「歯医者さんに行くと、痛かった歯が痛くなくなる!」「嫌なことはしないでくれる」と信用してもらうことで、「味方」と認めてもらえるように努めます。

また、大人の方でも「歯医者が苦手」という方が珍しくないのは、子ども時代の経験や記憶、印象が大きく影響していると思われます。お子さまに"歯医者大好き♪"といってもらえるようになることは、今だけでなく、大人になった後の将来にわたっても、長く歯を守ることにつながると考えています。

小児歯科の虫歯予防メニュー【シーラント】

生えたての歯に有効な虫歯予防です小児歯科
シーラントとは、奥歯の溝を薄いプラスチックで塞ぐ虫歯予防法です。奥歯の溝は複雑な形をしているために歯ブラシの毛先が入らず、磨き残しが蓄積しやすいのですが、シーラントで奥歯の溝を塞ぐことにより、奥歯の溝の虫歯を防ぐことが可能です。

シーラントは特に、生えたての奥歯の虫歯予防に有効な治療法なので、6~7歳頃や11~13歳頃に行うのが適しています。お一人おひとりの治療時期や治療の有効性は、カリエスリスク検査や歯周病リスク検査の結果と歯の成長段階を考慮して、ご提案させていただきます。

定期的なチェックで効果を有効に
シーラントは薄いので割れてしまうことがあり、割れてしまったままにしていると、シーラントをしていない時よりも虫歯になりやすくなってしまう可能性があります。シーラントの効果を有効に活かすためには、歯科医院で定期的にチェックを受けましょう。

歯周病とは

歯周病治療

歯周病は非常に身近な存在です
近年の厚生労働省の調査では、成人の約7割が歯周病にかかっていると報告されていいて、軽度のものも含めると、40才以上では5人中4人は歯周病患者であると言われます。歯周病は、初期にはこれといった症状がほとんどないため、症状が現れた頃には既に手遅れになっている場合がほとんどなのです。

歯周病って何なの?歯周病
歯周病は、歯を支えている骨や歯肉の病気で、家に例えると、「家の土台」が「柱や家屋を支える力を失うこと」です。そうなると、家屋全体がグラつき始め、やがては倒壊してしまうでしょう。同様に、歯周病では、歯の土台である歯槽骨がだんだん無くなっていき、ついには歯が抜けてしまいます。

歯垢が石灰化して歯石になると、歯石が付着した歯と歯肉の間に隙間(歯周ポケット)ができ、炎症を起こします。この炎症が歯肉内部にまで進むと、歯根膜や歯槽骨が破壊されて歯を固定する力が弱まり、放っておくと最終的に歯を失うことになるのです。

高齢化するほど喪失歯数が増えます
歯周病にかかった方が喪失してしまう歯の数は、個人差はあるものの、年齢を重ねるに連れて多くなる傾向にあります。歯周病は、重度になればなるほど、歯を喪失する可能性が高まります。ただし、歯周病は悪化するのに時間を要するので、早めのケアが一番効果的であり、対策の鍵となります。

歯周病対策は日頃からケアをしましょう歯周病
歯のグラつきや歯ぐきの腫れといった自覚症状が現れる以前の初期であっても、歯周病にかかっていると、細菌が増加したりしている関係で口臭が強くなります。ふとしたときに急に気になったり、仕事や面接など、大事なシーンで困らないよう、日頃からケアを心掛けておきましょう。

また、定期検診を受けることも大切です。自覚症状のない初期段階で歯周病を発見し、早めのケアで重症化を回避できたり、症状が緩和した後の定期的なメンテナンスが再発防止につながったりと、定期検診の役割は多大です。毎日の歯みがき同様、定期検診を「習慣化」することをお勧めします。

当院の院長は歯周病専門医です歯周病
歯周病専門医とは、日本歯周病学会が歯周病治療の知識や経験を持つものとして認めた歯科医師に交付する資格認定制度であり、審査・試験を経て、合格した歯科医師に交付されます。

当院の院長は、この歯周病専門医の資格を有しています。資格を誇示するものではありませんが、「歯周病治療の標準的な知識を持ち、適切な治療が行える歯科医師であること」を見極める指標のひとつにしていただければ、安心して、歯周病の治療や予防をお受けいただけるものと考えます。

治療メニュー

スケーリング
スケーリングとは、歯肉や歯周ポケットから歯垢や歯石を除去する治療法です。超音波を使用することで、石灰化した歯石の除去も可能。保険を適応できるため、比較的安価な治療でもあります。

歯周ポケット掻爬(そうは)術
歯肉に麻酔をして、歯周ポケットの中の歯石や歯垢を除去する手術です。歯周ポケットの深さが3~5mm程度の比較的軽症の場合に行います。

新付着術
歯肉辺縁部から歯槽骨頂部にかけて切開することによって、歯周ポケットの内壁を切除。露出した歯根の表面のプラークや歯石を除去してから歯肉を縫合し、歯根表面に密着させて治癒をはかる手術法です。炎症部分が切除されて歯肉が収縮するため、歯周ポケットも縮小します。

歯肉切除
歯肉が腫れあがっている場合、歯周病が悪化しないように不要な部分の歯肉を切除し、安定させるために縫合します。比較的簡単な手術なので、短時間で終了します。

フラップ法
歯肉(歯ぐき)を切開して歯槽骨から剥離し、露出した歯根のプラークや歯石の除去、歯槽骨の清掃、およびダメージを受けた歯肉組織などを除去した後、歯肉を元の状態に戻します。

GTR法:組織誘導再生法
歯周病によって失われた骨の部分に、医療用ゴアテックスの皮膜を被せて骨を再生させる治療方法です。まずは、歯周ポケットの汚れをきれいに取り除き、そこにメンブレンという特殊な人工膜を入れ、不要な歯肉が入り込むのを防ぎつつ、歯槽骨・歯根膜が回復するスペースを作ります。

その後、歯肉が再生し、さらに歯槽骨がゆっくりと回復してきます。歯肉が再生した後、再手術でメンブレントを取り除く必要がありますが、この方法によって、歯槽骨の状態が悪かった方でもインプラント治療が行えるようになりました。特に、広範囲での再生が必要な方に適した治療法です。

GBR法:骨組織誘導再生法
GTR法と同じく、骨再生のスペースを作る方法のひとつです。GTR法と異なっているのは、骨再生のためのスペースに、移植骨や骨代替材などを充填して、骨の強度や密度をさらに向上させる方法である点です。

エムドゲイン法
欧米人に比べて日本人の歯肉は薄いため、GTR法の手術が困難だったり、術後の細菌感染が懸念されるケースがあります。そこで研究・開発されたのが「エムドゲイン法」です。

これは、歯周病に侵された歯周ポケット内部の汚れや細菌を取り除いた後、エムドゲインゲルを注入して歯周組織を再生させる治療法です。1回の治療で効果が現れる上に、GTR法と違って再手術も不要です。ただし、GTR法に比べると、再生できる範囲は狭まります。

「エムドゲイン」とは、スウェーデンで開発されたタンパク質の一種で、子どもの成長期には欠かせない物質です。現在、世界中に普及していて、感染症などの報告がなく、安全で治療効果が高いとされています。

審美歯科とは

「口を開くと銀歯が目立ってしまう」
「歯や歯肉の色が悪く、不潔っぽく見えるのが気になる」
「笑顔に自信を持ちたい」

そんな悩みを抱えている方にオススメなのが「審美歯科治療」です。

審美歯科

審美歯科とは、歯の白さや歯並びといった「見た目の美しさ」に焦点を当てた歯科医療のことです。

審美歯科には大きく分けて2つの種類があり、ひとつは「歯を薬剤で漂白するホワイトニング」、もうひとつは「補綴物(人工歯)を入れる方法」で、補綴物にはクラウン(被せ物)とインレー(詰め物)があり、素材にもさまざまな種類があります。

患者さまのニーズに適した方法をご提案審美歯科
当院ではさまざまな審美歯科メニューを取り揃え、患者さまのご希望に沿うものをご提案させていただいています。ですので、まずは「もっと歯を白く見せたい」「治療の跡が分からない方法がいい」など、患者さま自身のご希望をお聞かせください。

具体的な方法や素材が分からなくても、「治療の結果、どのようになりたいか」をお伝えいただければ、希望の実現に適した方法や素材をご提案します。イメージがつかめない、上手く伝えられないという方には、資料をお見せして一緒に最適な方法をお探ししますので、お気軽にご相談ください。
 

ホワイトニング

天然歯の白さを再びホワイトニング
「もっと歯が白ければ...」「最近、歯の色が悪くなってきた気が...」といったコンプレックスの解消や、「芸能人みたいな真っ白な歯になりたい」といった憧れ。「ホワイトニング」は、それらを実現してくれる審美治療です。

ホワイトニングとは、特殊な薬剤を用いて歯を白くする治療法です。コーヒー・お茶・赤ワインなどの飲食でついた歯の汚れや、タバコでついたヤニ、加齢によって黄色く変色した歯などを、歯を削ることなく白く輝く歯にすることができます。

歯の白さや輝きは、顔の印象を大きく左右するポイントです。それだけに、ホワイトニングで白い歯を手に入れたことで、「思い切り笑えるようになった」「人とのコミュニケーションが楽しくなった」という声も多く耳にします。あなたもぜひ、好印象を与える口元をホワイトニングで実現してみませんか?

オフィスホワイトニングホワイトニング
当院には2種類のホワイトニングメニューがあり、ひとつは、当院の診療室でドクターが行う【オフィスホワイトニング】と呼ばれる方法です。これは、歯の表面をクリーニングした後に過酸化水素水を含んだ薬剤を塗布し、レーザーによって歯への薬剤の浸透を高めます。即効性の高さが特徴です。

ホワイトニング剤へのこだわり
当院では、ホワイトニング剤として「ティオン(GC社)」という薬剤を使用しております。厚生労働省から認可されたホワイトニング剤で、臨床試験において安全性と有効性が認められています。ホワイトニング剤には、他にもさまざまな種類がありますが、当院では、患者さまの安全面を第一に考えて選択しています。

ティオンによるホワイトニングでは、薬剤を塗布するより先に、まずは歯の表面にリアクターという光触媒を塗布します。リアクターと薬剤を順に添付した後にレーザーを照射。すると、リアクターが電子を放出して過酸化水素と反応することにより、大量のハイドロキシラジカルが作られるのです。

そのため、ティオン自体の過酸化水素濃度(23%)は低めでも、高いホワイトニング効果が得られるのです。また、ホワイトニング材自体のpHは6という数値は、エナメル質が脱灰する限界のpH5.5よりも高いpHとなっていることも、歯にやさしい薬剤であることの証明です。

ホームホワイトニングホワイトニング
もうひとつのホワイトニングメニューは、患者さま自身がご自宅で行う【ホームホワイトニング】です。これは、歯の形に合わせて作製したトレーに薬剤を入れ、毎日数時間使用することにより、約2週間で歯を白くする方法です。お好きな時間に行えるので、忙しい方にオススメです。

予防治療を行ってから、ホワイトニングを

ホワイトニングホワイトニングを行う際は、事前に充分な予防治療を行うことを推奨しています。もし、虫歯や歯周病などを患っていた場合、ホワイトニング剤の塗布がダメージとなり、口腔内の健康を大幅に損なってしまう可能性があるからです。

口のダメージがライフスタイルに与える影響は、「話すこと、食べること」といった日常生活の基本活動はもちろんのこと、ビジネスシーンや家事・育児など多岐に及びますので、その点にだけは充分な注意が必要です。ぜひ、予防治療を行ってからホワイトニングを実行しましょう。

患者さまの希望をお聞かせください

審美歯科ホワイトニングをするにしても、「一体、どのくらい歯を白くするのがいいのかな?」という疑問があると思います。あまり白過ぎると不自然な印象になるのでは...と気になったり、かといって控えめにしたのではホワイトニングする意味がなさそうな...と、悩んだり迷ったりされると思います。

当院では、術前と術後に写真を撮り、変化の度合いや印象を、患者さま自身に確認していただけます。また、どのくらいの白さが最適であるかという点につきましても、患者さまが必要とされている白さをヒアリングし、ご提案させていただきます。

あなたのお口をトラブルから守る予防歯科

「歯医者は、歯が痛くなってから行くところ」...そう思っている方が多いかも知れませんが、当院では、虫歯や歯周病になってから治療を行うより、お口の健康を維持して病気にならないようにするほうがベストだと考えます。そしてそれが、「予防歯科」という新しい歯科スタイルの意義なのです。

予防歯科

予防歯科では、虫歯や歯周病の検査や噛み合わせのチェック、清掃などを行います。「治療をしたはずの歯が、何度も虫歯になってしまう」という方や、「きちんと歯みがきをしているのに、虫歯になりやすい」という方は、ぜひ予防歯科を検討してみてはいかがでしょうか。

<予防歯科のメリット>
(1)虫歯などのお口の中のトラブルを未然に防ぐ
定期的なチェックが虫歯や歯周病の予防となり、大切な歯をいつまでも健康に維持できます。

(2)治療費用や治療期間を低減できる
痛みや症状がひどくなってからでは、治療費用や期間がかさんでしまいます。

(3)お口の中がスッキリする
歯や歯ぐきをキレイにすると口の中が爽快になるので、歯医者さんにサロン感覚で通う方も増えています。

ルミエールデンタルクリニックの予防治療メニュー

予防歯科予防歯科は、日本では後進的な分野ではありますが、それだけに、現在も常に研究が続けられ、日々進化しています。カリエスリスク検査や歯周病のリスク検査、光を使った診断に関しても、日本の開業医のレベルでは、まだほとんど取り入れられていないシステムなども数々あります。

当院では、研究機関で研究経験のある院長のもと、新しい技術やシステムや検査などを率先して取り入れ、応用していくことにより、エビデンスの基づいた歯科治療・知識や経験、技術などを、少しでも早く患者さまに還元していきたいと考えています。

定期検診メニュー【PMTC】

通常のPMTC以上の「Super PMTC」を行っています予防歯科
当院のPMTCでは、拡大鏡やDIAGNOCAM、QLFなど歯間の細かい部分のリスクを見立て、他院では体験できない精密なクリーニングSuper PMTCを行っています。

QLF-D(Quantitative Light Fluorescence Digital)とは、通称「Q-ray」と呼ばれるこの装置は、プラークと歯石、外から見えず歯の内部で進む潜在虫歯や隣接面虫歯、そしてレントゲンや肉眼で判断するのが難しい段階の初期虫歯、これらすべてを青い光(Q-ray)を使って可視化する最先端の「口腔画像観察システム」です。現時点では、大学の研究機関などでしか扱われていない機器ですが、当院では、研究機関での経験を持つドクターによって、高度なメンテナンスを希望する方に使用しています。

また、徹底的なPMTCの後で3DSと呼ばれる除菌法を行うことによって、口腔内のバイ菌数を激減させる効果も向上します。他に類を見ない高度なクリーニングをご希望の方は、詳細をご案内しますので、ぜひご相談ください。

通常のPMTCについて予防歯科
ご家庭で丁寧に歯みがきをしていても、口内には「磨きにくい箇所」が存在するため、どうしても磨き残しが生じてしまいます。こうした箇所には細菌がたまりやすく、集まった細菌は、歯の表面に「バイオフィルム」と呼ばれる膜を張って固着してしまいます。

そういった汚れを落とすために行うのが、【PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)】です。これは 「専門家による歯のクリーニング」で、 シリコンゴムの器具やペーストを用いて、歯の表面に付着したバイオフィルムやステイン(歯の着色・汚れ)を除去します。

もちろん痛みはなく、心地よさから施術中に眠ってしまう方もいるほどです。ホワイトニング効果もあることから、エステ感覚で通われる方も増えています。また、当院で行っているSuper PMTCは、このPMTCの効果をさらに高めた施術ですので、口腔内に気になることがある方は、ぜひ一度ご相談ください。

定期検診メニュー【スケーリング】

歯石を除去する予防歯科
「スケーリング」とは、歯肉や歯周ポケットから歯垢や歯石などを除去する治療法です。超音波を使用することで、石灰化した歯石まで簡単に除去できます。保険を適応できる基本的な治療です。

定期検診メニュー【エアフロー】

歯の表面をきれいに!予防歯科
エアフローとは、アミノ酸の粒子をウォータースプレーで吹きつけ、歯の表面に付着したしつこいバイオフィルム(歯垢・プラーク)を吹き飛ばす機器です。使用後は、歯の表面がツルツルになるため、虫歯菌や歯周病菌、ステイン(汚れ・着色)の付着も防いでくれます。

<エアフローのメリット>
保険治療でカバーされていないため、私費扱いになる。

定期検診メニュー【フッ素塗布】

フッ素の働きを利用して虫歯に備えます予防歯科
歯や骨にとって良い影響を与えることで知られる「フッ素」には、歯の石灰化を促したり、細菌の活動を抑制させるなどの効果があります。定期的な塗布によって虫歯や歯周病を予防することができるので、カリエスリスク検査や歯周病リスク検査の結果を見て、必要に応じて行っています。

定期検診メニュー【3DS】

歯についた細菌を直接的に減らす除菌法予防歯科
虫歯菌や歯周病菌が繁殖すると、歯の表面に「バイオフィルム(プラーク・歯垢)」と呼ばれる膜を作ります。バイオフィルムは、普段のブラッシングだけでは落ちないため、蓄積し、虫歯や歯周病といった歯のトラブルを引き起こす大きな要因となってしまいます。

そこで有効なのが「3DS」と呼ばれる除菌法です。「3DS」とは、Dental Drug Delivery System(デンタル・ドラッグ・デリバリー・システム)の略称で、徹底的にPMTCを行った後、患者さまの口に合わせて作った専用トレーに薬剤を塗り、直接歯に当てて口の中の細菌を減らします。

虫歯の主な原因であるミュータンス菌を元から絶つ方法として、近年注目されている治療方法でもあります。カリエスリスク検査、歯周病リスク検査の結果、必要に応じて行うことで、細菌増加によるリスクを削減することが可能です。

3DSの流れ
1.口腔のミュータンス菌の検査を行い、除菌が必要かどうかを確認します。
次へ
2.PMTCを行い、歯面からバイオフィルムを剥ぎ取ります。
次へ
3.1週間後、3DSによって除菌操作を行います。

エステ感覚で楽しみながら、美しく!

予防歯科予防歯科の定期検診メニューを体感された方々の多くは、「口の中がさっぱり、すっきりした」「歯がつるつるになった」など、その場で効果を実感されています。また、口元は美意識において重要な場所ということから、エステや美容院に通うのと同じような感覚でご利用される方もいらっしゃいます。

利用頻度の目安は1ヶ月に1回ですが、体質によって半年に1回で充分に効果を持続できるケースもあります。そういったことも合わせて、お一人おひとりに適した方法をアドバイスさせていただきますので、ぜひ一度、体験してみてください。

治療の流れ

カウンセリングや基本検査を初回は無料で受けられます治療の流れ
まずは、カウンセリングにお越しください。初回は無料となっていますので、お気軽に、ご自身のお口の中の悩みや気になる点をお聞かせいただきたいと思います。また、初回ご来院時には、カウンセリングの他に、レントゲン、歯周病検査、虫歯検査といった基本的な検査も行います。

2回目には、お一人おひとりの状態に適したメンタルな治療を行っていきます。カウンセリングを学んできた当院ドクターは、心理カウンセラーでもありますので、口臭など、深いコンプレックスについても親身なご対応が可能ですし、必要であれば専門家のご紹介もいたします。

予防以前に治療が必要なトラブルが見つかった場合には、必要に応じて、虫歯や歯周病の治療へ移行し、完治した後には、完治した状態を長くキープするための予防歯科メニューを検討していくことになります。

予防歯科に定期検診に通っていただければ、たとえ虫歯や歯周病になっても早期に気づくことができるため、治療の程度が浅く、短期間での回復が可能です。

なるべく歯を抜かない方針です

「健康な部分はできるだけ残して欲しい」「できれば抜かないで欲しい」と思っても、歯医者さんでは言い出せず、「お任せ」で虫歯治療を受けてしまう...という方や、そういうことが不安でなかなか歯医者へ行かれない...という方はいらっしゃいませんか?

一般歯科

当院では、「できるだけ歯を削らない」「可能な限り抜かない」という方針のもとで虫歯治療を行っていますので、どうぞ安心してご来院ください。

生まれ持った歯を大切に

一般歯科歯は、少し削って形を変えるだけでも強度が落ちます。つまり、たとえ治療のためであっても「歯を削ること」は、それ自体がリスクにもなり得るので、当院では、「C1段階の虫歯は削らず、それ以上の進行を抑える」など、"生まれ持った歯を大切にして可能な限り残す"ことを第一に考えています。

ただし、虫歯が悪化している場合には、削る必要性をご説明し、ご納得いただいた上で治療を進め、「虫歯を残すことによるリスク」を排除します。つまり、「歯を削ることのリスク」と「虫歯を残すことのリスク」のどちらがより軽いか重いかを見極めて、ご提案と対処をさせていただくということなのです。

歯を抜く際には、しっかりとご相談させていただきます

一般歯科MI治療では、削る量を最小限に抑えるのと同様に、抜歯に関しても、可能な限り「温存できる方法」を優先しています。ただし、状態によっては抜歯が避けられないケースもありますので、「最終の選択肢」としては、抜歯もお心置きくださいますよう、お願いします。

抜歯が必須のケースでも、まずは、温存できない理由をきちんとご説明し、患者さまの同意をいただいてから行います。歯を抜いた時と抜かなかった時、両方のメリット・デメリットもきちんとお伝えし、納得できるまでご検討いただく時間を作りますので、ご安心ください。

歯の状態によっては「抜いた方が噛みやすくなるケース」もあります。ですが、患者さまにとって大切な歯ですから、可能な限り残すための努力は怠りません。治療についてのご要望や不安な点などがあれば、どんなことでも結構ですので、どうぞお気軽にご相談ください。

当院の痛くない治療

3MIX法

歯を削らず、抗生物質で虫歯菌を退治!3MIX法
3MIX法とは、3種の抗生物質を混ぜた薬剤を虫歯に塗ることで虫歯を退治しようという画期的な方法です。一般的な虫歯治療では、虫歯になっている部分をすべて取り除きますが、3MIX法では、抗生物質の殺菌効果によって細菌だけを殺すことが可能です。

3MIX法を使えば、これまで神経を抜かなければならなかった歯でも、神経を残せる可能性があります。また、ドリルで削ることもないので、「歯を削る治療がどうしても苦手」という方にも、安心して歯科治療を受けていただくことができます。

ただし、神経の深いところまで虫歯が進行している場合など、この治療法が適応しないケースもありますので、ぜひ一度、歯の状態をお聞かせください。

虫歯のメカニズム

虫歯は進行状態によってCO~C4 までの段階に分けられます。

COCO
初期虫歯の状態で、まだ歯に穴は開いていません。この段階であれば、フッ素とキシリトールでて歯を再石灰化させることにより、改善させることが可能です。

C1C1
歯の表面のエナメル質にだけ穴が開いた状態ですが、まだ痛みはありません。放置すると進行してしまうので患部を削って詰める治療が必要ですが、この段階なら削る部分は最小限で済みます。

C2C2
エナメル質の下にある象牙質にまで達した虫歯です。神経には達していないので強い痛みはありませんが、甘いものなどが染み始めます。この段階では、患部を削って型取りし、被せ物などを補綴する治療を行います。
※治療には麻酔を使用します。

C3C3
虫歯が神経に達して歯髄炎を起こした状態なので、激痛を伴います。さらに進行すると歯根膜に炎症が起き、歯根膜炎になることもあります。この段階の治療としては、麻酔をして歯を大きく深く削り、神経を抜き取る必要があります。

C4C4
神経が死んでしまった状態。神経が働いていないために痛みは少ないものの、虫歯菌が血管を通って心臓や腎臓に達し、重い病気を引き起こすこともあります。ここまで悪化してしまうと抜歯が避けられないケースが多くなります。

「痛くない」への取り組み

「痛くない」への取り組み

麻酔をするその前に・・・「麻酔の痛み」自体を軽減します
歯科治療では、痛みを抑えるために麻酔をかけますが、「麻酔そのものの痛みが苦手」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。当院では、麻酔液を注射器で注入する前に「表面麻酔」を使用し、麻酔の痛みそのものも軽減しています。

表面麻酔とは、皮膚や粘膜の知覚を麻痺させるために行う麻酔法です。塗り薬のように患部に直接塗ることで、麻酔針を挿入する際の「チクリ」とした痛みを抑え、患者さまの不快感やストレスを極力まで削減していますので、ご安心ください。

麻酔薬の注入時にも、高度な技術を使います電動麻酔器
麻酔針を刺すときの痛みではなく、「麻酔薬を注入する際の痛み」が気になる方もいらっしゃるかも知れません。その痛みの原因は、麻酔を注入するスピードにあります。スピードが一定に保たれず、急に多くの麻酔薬が注入されると、歯ぐきに余計な圧力がかかって痛みや不快感が生じるのです。

当院では、「電動麻酔」とよばれる特殊な装置(アネジェスト)を使用して、一定の速度でゆっくりと麻酔を注入することにより、痛みや不快感を抑えています。実際、多くの患者さまから「痛みがほとんどなかった」「思った以上に、あっという間に終わった」 などの声をいただいています。

「削らない」への取り組み

できるだけ歯を削らない治療~MI治療MI治療
「虫歯は治したいけど、できることなら歯を削りたくない」という患者さまも多くいらっしゃいます。
そこで当院では、「MI治療」 という考え方を実践しています。

MI治療の「MI」は、Minimal Intervention(ミニマル・インターベーション、またはミニマム・インターベンション:最小限の侵襲)の略で、「極力歯を削らずに、今ある歯をできる限り残す」 という意味です。「歯をなるべく保存しようとする考え方」と思っていただければ良いでしょう。

●1回で終了&美しい仕上がりを実現
具体的には、再生できないう蝕部分だけを、可能な限り最小限の範囲で削り、削った箇所は「レジン」と呼ばれる白い粘土のような材料で埋めます。削る部分が少なく、詰め物や被せ物を作る必要もないので、1回の通院で治療が終了するケースがほとんどです。

また、金属製の詰め物を使用しないことから、見た目が美しく仕上がる点も特徴です。こういったメリットから、当院では、患者さまの歯の状態に合わせてMI治療をお勧めしています。ただし、重症化した虫歯には、適用できない場合もありますので、ご希望の方は一度ご相談ください。
※MI治療は保険診療対象外となります。

<MI治療のメリット>
・天然歯と見分けがつかない仕上がりが可能
・1回の通院で治療が終了
・オールセラミックスや金合金と比べて安価
・健康な歯をほとんど削らなくて済む
・神経を保存できる可能性が高い
・修理や修正が容易に行える

歯は一度削ってしまうと再生しません

歯は一度削ってしまうと再生しません通常の歯科治療では、虫歯周囲の健康な部分まで広めに削ったり、患部が神経に近い場合には、虫歯治療と同時に神経を取ったりすることがあります。これは、神経が細菌の感染によってもとに戻れなくなると、その後のトラブルを避けるために行うものです。

しかし、歯は一度削られると二度と再生できません。また、神経を取った歯は、健康な歯に比べて歯質が弱くなります。だからこそ、MIによって再生できないう蝕部分だけを慎重に削ることで歯の負担を減らしたり、神経を取らずに治療することで歯の寿命を延ばすといったことが大切なのです。

患者さまの気持ちを最優先に考え、治療します

あなたの気持ちを一番に

治療を押し付けることはありません
当院では、「あれをやれ、これをやれ、こうしないとダメ」など、治療を押し付けることは一切なく、必ず、患者さまにご納得いただいた上で治療をスタートさせています。まずは、患者さまのお悩みを聞かせていただき、それに対するさまざまなご提案を、メリットとデメリットをふまえてお伝えします。

最終的な選択の権利は「患者さま」にあります。ご提案させていただいた中から、ご納得できる方針や治療法を選択してください。また、もしもご提案が意にそぐわない場合には、ご遠慮なくお話ください。意に添える方法が見つかるまで、とことんご相談にのり、対応させていただきます。

カウンセリングを深く学んだ女性ドクターが担当女性ドクターが担当
当院のドクターは、細やかなカウンセリングが得意な女性ドクターです。10年以上カウンセリングを学んだ経験を活かして対応させていただくほか、ブライダルに向けたクリーニングや身だしなみ、年齢による変化など、女性ならではのお悩みについても、安心してご相談いただけます。

歯や口の問題を、見た目や機能のみならず、お一人おひとりのライフスタイルに関わることとして捉え、親身にご対応させていただきます。


女性ならではのお悩みにも対応
歯周病に関しては、妊娠中に悪化することが知られ、また、重症の歯周病のために低体重児になるリスクが報告されています。そういった女性特有の懸念点に対するアドバイスや、口臭や、メイクや印象に関連するお悩みといったナイーブなご相談にも、歯科医としてはもちろん、いち女性としてお力になれたら...と考えています。

非接触にこだわった診断

●ダイアグノカム(KaVo)を使用
レーザーに代表されるように、光を治療に用いることは知られていますが、当院では診断にも光を応用しています。

非接触にこだわった診断

光による診断は、口内に機材が接触しないことから、常に清潔な状態を保つことができます。また、口の中に触れないので、患者さまが異物感やストレスを感じることもありません。さらに、光で診断した画像をモニターに映し出せるので、患者さま自身も患部をリアルタイムで確認することができます。

歯の状況を患者さまが理解して、治療へすすめる

歯の状況を患者さまが理解単に「虫歯の治療をする」といっても、「削らずに処理できるレベル」から、「抜歯するしかないレベル」まで治療内容はさまざまです。歯科医は適宜、適切な判断を行いますが、患者さま自身にご納得いただくことも大切だと考えます。

光による診断では、患者さまもモニターの画像を通して、自身も歯の状態を確認することができることから、治療の必要性や治療内容をご納得いただいた上で治療を始めることができます。

また、虫歯にはなっていない箇所に関しても、何か気になる点がありましたら、お気軽にご質問ください。症状(冷たいものがしみる、歯が浮くような感覚があるといった、映像には映らない点など)をお伺いし、丁寧に対応させていただきます。

X線フリーで安全性の高いう蝕診断【光診断・ダイアグノカム(KaVo)】

ダイアグノカム(KaVo)歯科用口腔内カメラ型をしている「ダイアグノカム」は、X線を使用しない最新式の画像診断機器です。咬合面からの撮影で、歯肉に接した部分や咬合面、以前に歯科治療をしたところに出来る二次的な虫歯、密接した歯と歯の間に出来ている虫歯など、見つけにくい患部の発見に役立ちます。

X線を使用しないので、繰り返し撮影しても放射線の心配がなく、患者さまに安心してご利用いただけます。また、撮影した画像をリアルタイムでモニターに表示することができ、動画の撮影も可能なことから、患者さまに分かりやすくご説明させていただくことにも役立っています。
 

世界基準「クラスB」の滅菌環境

完全な滅菌を目指して世界基準「クラスB」の滅菌環境
治療において、忘れてはならないのが感染対策です。ところが昨今でも、病院などで院内感染が問題になることがあるように、残念ながら日本では、ヨーロッパなどの欧米圏と比較して、感染への意識がまだまだ低いのが現状です。

歯科治療では、抜歯や外科的処置など、出血が避けられないケースもあります。また、血液に限らず、治療に使用した器具はすべて、確実に滅菌することが必須です。そこで当院では、Sirona製のクラスB滅菌器「DACプロフェッショナル」を導入し、より清潔な環境で治療できるよう対策を講じています。

従来の滅菌システムとの違い
従来より多くの歯科診療所で主流とされているのは、蒸気を送り込むことで高圧高温状態を作り出す「重力置換オートクレーブ」と呼ばれる滅菌器です。しかし、EU諸国を中心とする世界基準に基づけば、「Bサイクルオートクレーブ」、あるいは「クラスB」と呼ばれる滅菌器の使用が必須です。

クラスB滅菌器は、単に高温高圧の蒸気を送り込むだけでなく、滅菌器内に真空状態を作り出します。それによって、器具の細部にまで高温の蒸気が漏れなく浸透し、より完全な滅菌を可能にしています。

その他の滅菌対策世界基準「クラスB」の滅菌環境
当院では、コップやエプロンまで可能な限りのディスポーサブル(使い捨て)を徹底し、ミラーやピンセットなどは滅菌パックに入れて、患者さまの前で開封します。このような徹底した滅菌対策で、免疫力の低いお子さまやご高齢者にも安心して治療を受けていただける環境作りを心掛けています。

口臭治療について

当院のドクターは、口臭治療に関するカウンセラー資格を持ち、患者さまにとってナイーブな問題である口臭治療にも誠心誠意取り組んでいます。

口臭治療

カウンセラー資格は持っていますが、実は、日本ではカウンセラーにおける「国家資格」というものはありません。それだけに、「これを学べば資格が取れる」「コレだけ学べば充分である」という目安が乏しいのが実情です。

だからこそ、資格や経験を「本当に患者さまの役に立つもの」にするため、ひとつの資格に満足するのではなく、さまざまなことを多方面から学び、数多くの資格を取り、経験を積んで来ました。患者さまのお気持ちや立場を汲み取り、お悩みの解消に努めますので、安心してご相談ください。


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